歯科心理カウンセラーを雇用されている院長先生からのお声

千葉県開業

もっと早く導入すべきでした!今まで歯科恐怖症の方は大学病院を紹介していました。若しくは笑気麻酔を紹介していました。しかし口コミの影響か、今まではどこの歯科に行ったら良いかわからなかったという歯科恐怖症患者さんからの予約が増えました。きちんと話を聞くことで恐怖心が改善されていき、今ではほかの患者さんと変わりません。はじめは歯科心理カウンセラーにどのように動いてもらえるのか、実際の診療の現場の話を聞きたいと思いましたのでzoom申し込みをして相談しました。当院では、コミュニケーションを取ることが好きなスタッフを募ってセミナーに参加してもらいました。

東京都開業

  • 自分よりも先に歯科心理カウンセラーが患者さんと話して場を盛り上げてくれていたのでスムーズに契約に至った(特に矯正は基本的に初診で契約至ることは少ない)
  • 歯科心理カウンセラーに影響を受けてスタッフが患者様と会話した方が院長も患者さんも喜ぶと気がついた様子があった
  • 緊張していた患者様の緊張がほぐれていたのがわかった
  • 患者さんが楽しそうに歯科心理カウンセラーと会話していたので自分も初めての患者様と話しやすかった(もうすでに温まっている場に入るのは楽)
  • 歯科心理カウンセラーが自分(院長、担当医)のことを褒めて、信頼できるドクターと事前に伝えてくれていたので仕事がしやすかった(自分が色々話さなくても良かった。仕事の話に集中できた)
  • 受付スタッフに歯科心理カウンセラーを兼任させたところ、再診率があがった上クレームが減った。

埼玉県開業

歯科恐怖症患者が増えてきたと感じていたところ出会ったおぎはら先生の本を読み、まずは自分が自分のクリニックで歯科心理カウンセラーをどう導入するか相談したく、zoomカウンセリングを受けた。納得できたためスタッフを歯科心理カウンセラーセミナーに。まわりにはクリニックがざっと数えて20件ほどあるが、「歯科心理カウンセラー在籍」とうたうことで地域との差別化が図れたと感じている。

神奈川県開業

歯科心理カウンセラーを導入して悪かったと感じたことが特にない。歯科衛生士にこんなセミナーがあるから受講したいと相談された。良かったと思う。最近は歯科心理カウンセリングを受けたいと予約が入ることが増えた。カウンセリングは個室がないためチェアで行っている。問題はないように見える。

東京都開業

TCに歯科心理カウンセラーセミナーを受講してもらい、兼任してもらっている。結果、タイムパフォーマンスも、コストパフォーマンスの観点からも満足している。自費の契約率が上がった。自分はより治療に集中できるようになった。楽しそうな会話で医院の雰囲気が良くなった。なによりスタッフが楽しそうに仕事をしていることが嬉しい。

神奈川県開業

歯科恐怖症患者は大学病院に紹介状を書くことが多かったのですが、最近多く受診されるためコミュニケーション力の高い歯科衛生士に歯科心理カウンセラーセミナー受講を勧めた。なにやらとても楽しかったそうで、モチベーションが上がった様子。歯科恐怖症患者とカウンセリングしてもらうことで、内が嫌なのか、怖いのかを事前に聞くことができて治療に反映しやすいと感じている。院長である自分が話さなくても患者自身がカウンセラーを頼りにしている様子で、最初は暗い表情だった人がどんどん明るくなり驚いている。そしてそのキャンセル率の少なさと再診率の高さにも・・・。

東京都開業

事前にコ メディカルや歯科心理カウンセラーが話を聞いてくれたとしても、結局治療をする人=歯科医師が歯科へ抱く恐怖や対応を理解することが大切だと改めて感じた。

私たち歯科医師が、患者さんを診た時、最初にどのように思うかご存じですか? それは、「不便な思いをしている状況を治してあげたい。この人の『お口の中』はどのような状況なのだろう? 処置をして、苦しみをとってあげたい」

このように思う歯科医が多いと思いますし、私もその一人でした。

しかし、歯科にかかる以前に問題を抱えている患者さんがいたら、きっとその患者さんが診てもらいたいことは 『お口の中の問題解決』の前の問題である「歯科への恐怖心を少しでも軽くしてほしい」ではないでしょうか?

実は、患者さんの気持ちと、歯科医師側の気持ちに乖離があると気づいたのは、恥ずかしながら歯科医師 免許を取った後でした。

私たちは大学の6年間『お口の中とそれに関連する体全体のこと』を学びますが、患者さんがどのように感じて いるかはなかなか大学の勉強のみでは学ぶ機会がありませんでした。

すごく怖がっていた患者さんに、「がんばりましょう」としか声を掛けられなかったあの頃の自分の治療に、ついてきてくださった患者様には本当に感謝しています。

でも、もしもう少し早く気づけていたら、歯科心理カウンセラーの導入が早ければ患者様への負担をより少なくできるような治療ができたのではないかと も思います。

私たちは6年間『お口の中とそれに関連する体全体のこと』を学びますが、患者さんがどのように感じているか は大学の勉強のみでは学ぶ機会がなかなかありませんでした。

いざ臨床に出てみると、歯科医師が聞いた時には「大丈夫」と言ってくださっていても、スタッフにはいろいろ話してくださる患者さんも多いことに驚きました。 患者様の立場になるべく寄り添うようにしていても、思ったことをなかなか伝えられない患者様も多いです。

また、歯科恐怖症とまではいかなくても、歯科にかかるのはどうしても緊張してしまう経験を持つ方もたくさんいらっしゃいます。

もし周りのスタッフやカウンセラーが熱心に話を聞いてくれて、少しリラックスできたとしても、肝心の治療をして くれる歯科医師自体を怖いと思ってしまうと、治療に進みたくなくなることがあると思います。 歯科医師自身が、歯科恐怖症の方への理解を深めることで、そのような患者さんが救われるのではないかと 思います。お口の中を診るのは当然ですが、それだけではなく、患者様自身を一人の価値ある人間として診ていくことが大切です。心理カウンセラーの存在がその一助になると確信しております。

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